親知らずを抜いた話し

後輩薬剤師Kちゃんの親知らずを抜いた話しを聞きました。
普通の歯医者さんでは難しいということだったので大学病院に行ったんだとか。
いざはじめる、というときに麻酔がなかなか効かずにいたので何回も打ってやっとはじまりました。
それからしばらくたって、朝起き上がれないくらい首が痛くなってしまいました。
だましだまし暮らしていたけど、どうしても痛い。
それで整体に行ったら、そこの先生が「最近、歯医者にかかったか?」と聞いてきたので親知らずを抜いたときのことを話したら原因不明の痛みはそれだと言われたんですって。
何本も打った麻酔が体の中に残って悪影響を与えていたなんて信じられません。
痛さを感じないために必要な麻酔だけど許容量があるんでしょうね。

医師の私が彼氏に怒鳴られた話

数日前の朝のことです。
医師の私は同棲している彼氏とケンカしました。
いつも医師の私が彼氏を起こすのですが、その日の朝は私も疲れて寝てしまっていて目覚ましに気付かなかったのです。
起きた時には彼氏が仕事へ行く時間…慌てて起こしましたよ。
そしたらね、彼氏に怒鳴られちゃったの。
「何をやっとったんだ!?」
そして最後に「この役立たず!」と捨て台詞を吐いて仕事へ出掛けました。

医師の私はとてつもなく悲しい気持ちになりました。
そして段々ムカついてきたのです…
なぜあそこまで言われなきゃいけないのかと…
『実家に帰ります』とメモを残して私も仕事場へ出勤しました。

仕事が終わった医師の私は本当に実家に帰りましたよ。
親は何も言わず私を歓迎してくれました。

その夜は…何回も何回も彼氏から着信がありました。
初めは電話に出る気はなかったけど、あまりにもしつこいからでました。
すると…彼氏は泣きそうな声で言いました。
「ごめんなさい…」
仕方なく帰りましたよ。
なんだかんだ言って医師の私は彼氏に甘いんです。

私がドアを開けた瞬間、彼氏は泣きながら「バカバカバカー!」と言って飛び付いてきました。
「僕のお世話してくれなきゃ困るじゃないか!」

やっぱり帰ってこなきゃ良かったかもしれない…