家庭での幸せ度

旦那さんが自宅で夕食をつくる家庭では幸せ度が高い、そうですよ。
元働きが増える昨今では、家事は女性の仕事なんて古い考えの男性では駄目だということですよね。
このニュースを知った今日の夕食時には似たようなことを私も思いました。
我が家の夕食の時間はだいたい決まっています。
それなのに父親が外にいたまま入ってこなかったんです。
わざわざ母親が呼びに行ったのに来ません。
数十分後、父親の悲鳴があがりました。
何かにぶつけたようです。
その声のあとに母親がブチ切れ気味に「ご飯が冷める」と言ったんです。
父が何を言ったか聞こえませんでしたが母は何度も呼んだのにと愚痴ってました。
きっと父としては悲鳴をあげたのにそっちの心配ではなくご飯と呼ばれたことに怒ったんでしょう。
料理を作らない人は、作ってくれる人の気持ちが分からないですよね。