看病の落とし穴

患者から感染しないようにワクチンを打ちにいく。
患者がお風呂に入ってしまう。
どんどん汗をかいて熱を下げる。
患者の服を他の人の服と一緒に洗濯をする。
この中でやってはいけないことはなんでしょうか。
家族が感染してからワクチンを打つのでは遅いのです。
ワクチンは接種してから効果がでるのは2週間です。
インフルエンザが流行る前に打つことが大切です。
お風呂に入るのは問題ないのです。
体についたウィルスを洗い流すのは効果的です。
長時間の入浴やゆざめに注意しましょう。
汗をかかせるのはだめです。
暑いのに汗をかかせるのはよくないのです。
ウィルスと戦うために暑くなるので無理に体温を上げると脳症につながってしまいますので注意です。