たまには映画を

テレビですけどたまには映画を見てみました。
『DOG×POLICE ドッグポリス 純白の絆』ってやつです。
主演の市原さん、昔は結構好きでしたけどある理由からイマイチな俳優になりました。
まあ、その理由は置いておいて。
市原さんと犬とのじゃれあいは彼のファンならいいだろうし、見ていて微笑ましい。
でも映画としては、はてなってところが多いです。
主人公が犬の世話よりも警察官としての仕事に戻りたいと上司に訴えます。
自分は犯人逮捕の実績があると。
その上司は「お前は単独での逮捕ばかりだろ」とチームワークを知らない主人公を叱咤します。
最後に主人公がピンチなときに仲間たちが助けいくるものだと思っていたのにきません。
ヒロイン一人が来て、鉄骨を持ち上げるわ、男を支えて爆発から逃げるわ非現実的ですよ。
チームワークとか友情とかにももっとスポットライトがあたる前振りかと思ったのに変な印象。
トンネルの中で大爆発なのに二人も犬も無事で笑っちゃいました。
ハッピーエンドは好きだけど、ありえないことだらけだと白けます。