偶然の検査

アメリカのホノルルで偶然の出来事で命を救われた人がいました。
孫の高校にバレーボールの試合を観に行ったカイポ・ポメイカイさん。
体育館で頭にボールがあたったそうです。
その後、帰宅しているときの運転中に右眼が痛くなったそうです。
病院にかけこむと脳に以上はありませんでした。
しかし翌日、ポメイカイさんは思いもよらない報告を受けます。
右眼の痛みとは関係ない部分に動脈瘤が発見されたのです。
これは破裂すると致命的なことになるそうです。
そんな大事になるのに自覚症状はあらわれません。
ボールが頭にあたって病院にいかなければやがて破裂してしまっていたでしょう。
偶然によって命が助かったポメイカイさん。
こんなことってあるんですね。